当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です
当院は、次の施設基準に適合している旨の届出を行っています
《医療DX推進体制整備加算》
当院では「医療DX推進体制整備」について以下の取り組みを行っています。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 医師等が、オンライン資格確認等システムから取得した診療情報を診察室等で閲覧又は活用できる体制を有しています。
- マイナンバーカードの健康保険証利用の使用に関して、一定程度の実績を有しています。
- 電子処方箋の発行を行っています。
- 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については当該サービスの対応待ちです。
- マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声掛・ポスター掲示を行っています。
- 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所及びホームページ上に掲示しています。
《医療情報取得加算》
当院では診断および治療などの質の向上を図る観点から、オンライン資格確認を行う体制を有しており、患者様の薬剤情報、特定健診情報、そのほか必要な情報を取得・活用して診療を行っています。
《情報通信機器を用いた診療》
当院では、「オンライン診療の適切な実施に関わる指針」に基づき、オンライン診療を実施しています。オンライン診療で初めて診察を受ける患者様への薬の処方は、厚生労働省の規定により最長で1週間分までとされています。
ただし、初診からのオンライン診療では以下の処方は行いません。
- 麻薬及び向精神薬
- 安全管理が必要な薬剤
- 基礎疾患等の情報が把握できていない患者様への8日以上の処方
また、患者さんの状況に応じて対面診療をお勧めする場合がありますのでご了承ください。
《在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料2》
当院では睡眠時無呼吸症候群で持続陽圧呼吸療法(CPAP ※シーパップと読みます)を実施している患者に対して、治療状況を評価し、療養上必要な管理を行っています。
《明細書発⾏体制等加算》
当院では医療の透明化や患者様への情報提供を推進する観点から、診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。明細書の発行を希望されない方は受付へその旨をお申し出下さい。
《⼀般名処⽅加算》
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。一般名処方(薬剤の商品名ではなく有効成分を処方箋に記載すること)によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、必要な医薬品が提供しやすくなります。医薬品の供給状況を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を十分に説明します。
《夜間・早朝等加算》
当院では、厚生労働省の定めた診療報酬点数の算定基準に基づき、診療時間内であっても次の時間帯にご来院・受付された場合は、夜間・早朝等加算(50点)の算定となります。
- 平日18時以降に来院、受診された場合
- 土曜12時(正午)以降に来院、受診された場合
ご予約をされた受診の場合でも、上記の時間に該当する場合には同様に加算されます。
みみ・はな・のど こばクリニック